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X(旧Twitter)で「アカウント名を変更したい」「ユーザー名とアカウント名の違いが分からない」「変更できない時はどうすればいい?」などとお悩みの方いらっしゃるかと思います。
実際、私もXを運用しておりますが、過去にこれらのことが分からない時期がありました。
そこで本記事では、実際にXを運用している筆者の経験をふまえて、Xにおけるアカウント名・ユーザー名の変更方法と注意点、また変更できない時の原因やおすすめの名前、検索対策についても徹底的に解説します。
(※本記事では2025年7月13日段階でのXの仕様に即した内容になっております。)

本サイト kuro-mame(クロマメ) 代表 | バナー制作・カタログ等のデザインや製本、動画製作、パッケージデザイン、オリジナルイラスト制作、その他各種デザイン・印刷物の制作などの事業を展開 | パッケージ通販会社にて5,000件以上のパッケージ製作サポート実績ありの パッケージコーディネーター | 現Webデザイナー | カラーコーディネーター検定2級・色彩検定1級取得 | Illustrator・Photoshop・X(旧Twitter)の運用・AIの活用などを得意としている
普通の会社員だった筆者(黒えだまめ)が、副業を始めてから、Xのフォロワーが2,000人を超え、収益化の地盤を固めるまでのロードマップをまとめた記事はこちらから▼▼
1. アカウント名とユーザー名の違いとは?
まず混同しやすいのが、「アカウント名」と「ユーザー名(ID)」の違いについてです。
下記の表にまとめました。
| 項目 | アカウント名(表示名) | ユーザー名(ID/ハンドル名) |
|---|---|---|
| 表示場所 | プロフィールや投稿の上部 | @から始まるID(@xxxx) |
| 文字数制限 | 4~50文字 | 15文字以内 |
| 使用可能文字 | 日本語・英数字・絵文字可 | 英数字・一部記号のみ |
| 変更回数 | 制限なし | 制限なし(短時間連続は不可) |
| 検索対象 | 検索にヒットしやすい | 検索で除外される場合あり |
アカウント名:「表示名」とも呼ばれ、自由度が高く、ニックネームや本名、好きなワードを設定できます。
ユーザー名:「ID」や「ハンドル名」とも呼ばれ、「@」から始まるIDで、ログインやメンション時に使われます。英数字と一部記号のみで、他人と重複不可です。

※アカウント名の横に表示される青いチェックマークは、そのアカウントが「X Premium」(旧Twitter Blue)という有料サブスクリプションに加入し、所定の資格基準を満たしていることを示すマークです。著名人や有名企業だけでなく、一般ユーザーでも条件を満たせば取得できます。
2. Xアカウント名・ユーザー名の変更手順(スマホ・PCブラウザ)
では、アカウント名とユーザー名の変更方法について解説します。
2-1. アカウント名(表示名)の変更方法
【スマホアプリ(iPhone/Android)】
まずはスマホアプリ(iPhone/Android)について解説します。
1.Xアプリを起動し、左上の自分のアイコンをタップ

2.「プロフィール」をタップ

3.「編集」をタップ

4.「名前」欄に新しいアカウント名を入力

※「X Premium」に加入しているアカウントが名前を変更した場合には、審査が完了するまでは青いチェックマークは表示されなくなります。
5.「保存」をタップして完了

アカウント名を変更するフローは以上になります。
【PCブラウザ】
では次にPCブラウザの場合についてざっと解説します。
基本的な流れはスマホアプリと同じです。
1.Xにログインし、左側メニューから「プロフィール」をクリック
2.「プロフィールを編集」をクリック
3.「名前」欄を編集し、「保存」
2-2. ユーザー名(ID/ハンドル名)の変更方法
【スマホアプリ】
まずはスマホアプリ(iPhone/Android)について解説します。
1.Xアプリを起動し、左上の自分のアイコンをタップ

2.「設定とプライバシー」→「アカウント」→「アカウント情報」



3.「ユーザー名」をタップし、新しいユーザー名を入力して「完了」をタップ


ユーザー名を変更するフローは以上になります。
【PCブラウザ】
では次にPCブラウザの場合についてざっと解説します。
基本的な流れはスマホアプリと同じです。
1.「もっと見る」→「設定とプライバシー」→「アカウント」→「アカウント情報」
2.パスワード認証後、「ユーザー名」を編集し、「保存」
3. アカウント名・ユーザー名が変更できない時の原因と対処法
続いて、アカウント名やユーザー名が変更できない時の原因と対処法について解説します。
原因1:アプリやブラウザが古い
対処法:アプリやブラウザを最新版にアップデートしてください。古いバージョンでは新しい機能や変更が反映されず、正常に動作しない場合があります。
原因2:通信環境が不安定
対処法:Wi-Fiやモバイル通信を一度切断し、再接続してみましょう。安定したインターネット環境が必要です。
原因3:入力した名前が既に使われている
対処法:他のユーザーが既に使用していない名前を選んでください。候補をいくつか用意しておくとスムーズです。
原因4:記号や絵文字の使いすぎ
対処法:Xでは一部の記号や絵文字が使用できない場合があります。シンプルな英数字や許可された記号のみで入力しましょう。
原因5:一時的なシステム障害
対処法:X側で一時的な障害が発生している場合は、しばらく時間を置いてから再度試してください。公式の障害情報も確認しましょう。
原因6:アカウントに制限・凍結がかかっている
対処法:アカウントが制限や凍結状態の場合、まずはXからの通知やメールを確認し、指示に従って対応してください。必要に応じてサポートに問い合わせましょう。
原因7:変更回数が短時間で多すぎる(ユーザー名の場合)
対処法:短時間に何度もユーザー名を変更すると一時的に制限がかかることがあります。一定時間待ってから再度変更を試みてください。
その他の一般的な対処法
・一度ログアウトしてから再ログインする
・端末を再起動する
・別の端末やブラウザで試す
・キャッシュを削除する
※キャッシュの削除の方法については下記のページを参考にしてください。
それでも解決しない場合は、Xのサポートに問い合わせてみましょう。
4. アカウント名・ユーザー名を忘れた時の確認・コピー方法
では、アカウント名・ユーザー名を忘れた時の確認・コピーの方法について解説します。
確認方法
自分のプロフィールページを開くと、アカウント名(表示名)とユーザー名(@xxxx)が両方表示されます。

コピーの方法
スマホアプリの場合、アカウント名は、プロフィール画面→編集→名前欄からドラッグしてコピーが可能です。ユーザー名は直接コピーが難しいです。
PC ブラウザの場合は、プロフィール画面にてアカウント名、ユーザー名ともにドラッグしてコピーが可能です。
5. おすすめのアカウント名・本名利用の注意点
おすすめのアカウント名や本名利用時の注意点についてです。
おすすめの付け方
・覚えやすく、検索されやすい名前(ニックネーム+趣味や職業など)
・ブランドや活動内容を反映(例:山田太郎@副業ブロガー)
・絵文字や記号で個性を出す(ただし多用しすぎない)
本名を使う場合の注意
・プライバシーや身バレが心配な場合は、本名の利用を避けるか、イニシャルやニックネームを活用しましょう。
・ビジネスや公式アカウントでは本名や会社名の利用も有効です。
6. アカウント名・ユーザー名の検索や表示に関する仕様
・アカウント名(表示名)は検索にヒットしやすいため、見つけてもらいたいキーワードはアカウント名に入れるのが効果的です。
・検索時に特定のアカウント名を除外したい場合は、検索演算子「-from:@ユーザー名」などを活用できます。
7. アカウント名・ユーザー名変更のルールと注意点
アカウント名とユーザー名の変更のルールと注意点についてです。
アカウント名(表示名): 4~50文字。絵文字・日本語を使用できます。何度でも変更可能です。
ユーザー名(ID): 15文字以内。英数字・一部記号のみ使用できます。他人と重複不可。短時間連続変更は不可です(エラー時は24時間空ける)
変更履歴は一般ユーザーからは見えません。過去のIDや名前はサードパーティツールを使わない限り追跡不可です。
8. よくある質問(FAQ)
Q. アカウント名とユーザー名、どちらを変えればいい?
A. アカウント名(表示名)は自由度が高く、検索やブランディングに有効です。ユーザー名は他人と被らないIDなので、覚えやすさやSNS連携を重視する場合に変更を検討しましょう。
Q. 変更したらフォロワーや投稿に影響は?
A. どちらを変更しても、フォロワーや投稿内容、DM履歴などには影響しません。ただし、ユーザー名(ID)を変えると外部サービス連携やメンションで旧IDが使えなくなるため注意が必要です。
Q. 何回でも変更できる?
A. 基本的に回数制限はありませんが、ユーザー名は短時間に連続変更するとエラーになる場合があります。
9.まとめ

以上、Xにおけるアカウント名・ユーザー名の変更方法と注意点、また変更できない時の原因やおすすめの名前、検索対策についても徹底的に解説しました。
Xのアカウント名・ユーザー名の変更は、プロフィール編集やアカウント情報から簡単に実施可能です。トラブル発生時は、アプリ更新や通信環境、入力ルールの確認がポイントです。検索やブランディングを意識した名前設定で、より多くのユーザーに見つけてもらえるアカウント運用を目指しましょう。
